2026年はどうなる?「省エネ設備導入助成金」
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2026年はどうなる?「省エネ設備導入助成金」

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気になる新年度の助成金。

令和7年度 省エネ設備導入助成金の受付終了と今後について

狛江市では、脱炭素社会「ゼロカーボンシティ」の実現に向け、住宅や事業所への省エネ・再エネ設備導入を支援しています。

⚠️ 現在の受付状況 令和7年度の助成金は、2025年12月15日をもって予算額に達したため、申請受付を終了しました。

📅 令和8年度の助成金について

現在、令和8年度分の詳細発表が待たれる段階です。導入を検討されている方は、市の広報や公式サイトを継続的にチェックすることをお勧めします。 ※次年度の実施有無や内容は、予算成立後に確定します。


📋 助成対象設備と補助金額(参考:令和7年度実績)

令和8年度も同様の基準になる可能性があります。準備の参考にしてください。

対象機器

助成金額(上限)

主な要件

太陽光発電(購入)

8万円(2万円/kW)

JET認証品等

太陽光発電(リース)

8万円(リース料合計)

2月末までの支払分

太陽光発電(PPA)

5万円(定額)

架台設置工事費が対象

蓄電池(購入)

5万円(定額)

SII登録機器

蓄電池(リース)

5万円(リース料合計)

2月末までの支払分

高断熱窓

5万円(条件により10万

1居室の全窓を施工

家庭用燃料電池

5万円(定額)

FCA登録機器

日射調整フィルム

4万円(材料費の1/4)

JIS規格適合・遮熱性能

高反射率塗装

4万円(材料費の1/4)

屋根全体の塗装が対象

宅配ボックス

2万円(定額)

固定式・3辺計100cm以上

HEMS(エネマネ)

2万円(費用の1/3)

見える化・制御機器

💡 申請を検討されている方へのアドバイス

  1. 「着工前」の申請が必須です 令和8年度の助成を受けたい場合、新しい公示が出る前に工事を始めてしまうと対象外になる可能性が高いです。必ず公示を待ってから動きましょう。
  2. 見積書の準備を 申請には業者からの見積書が必要です。公示が出てから慌てないよう、今のうちに業者の選定や現地調査を進めておくとスムーズです。
  3. 予算は先着順です 令和7年度も年度途中で終了しています。令和8年度の募集が始まったら、早めに申請することをお勧めします。

お問い合わせ先

狛江市役所 環境部 環境政策課 環境係 電話:03-3430-1287

【 掲載情報に関するご注意 】 本記事は、狛江市役所公式ホームページ(令和8年3月時点)の公開情報を元に、読みやすさを考慮して編集・作成したものです。

・ 助成金や給付金の要件、予算状況、受付期間等は随時更新される可能性があります。

・ 掲載情報の正確性については細心の注意を払っておりますが、当サイトがその内容を完全に保証するものではありません。

・ 申請にあたっては、必ず「 狛江市公式ホームページ 」で最新の情報を確認し、担当課へ直接お問い合わせください。

・ 本記事の情報を利用したことにより生じた損害等について、当サイトは一切の責任を負いかねます。